30代独身崖っぷちニートのダメ人間日記です。
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 昨日からオリンピックが始まりました。

ヒデ、オススメ競技の女子モーグル(2/14 9:30 予選 2/14 12:30 決勝)が始まります。

前回のブログでも紹介しましたが、コブのある急斜面を途中2回のジャンプ(エア)技を行い、どれだけ速く滑り降りるかを競うフリースタイルスキー競技です。
急斜面の大きなコブの中を滑り降りるスピードと、迫力のある大きなエアは、オリンピック競技の中で最も華やかでアクロバティックな種目です。

モーグルはルール変更が行いながら進化し、ファンを魅了してきました。
最近では、一昨年シーズンにもターン技術のルール変更を行いましたが、もっとも大きかったルール変更は04年シーズンのルール変更ではないでしょうか?
なぜなら、今のエアで主流になっている3Dエアに対応するためです。

モーグルは、ターン50%(15点)・エアとスピード各25%(7.5)の合計30点満点でジャジされます。

どんなに上手にコブを滑り降りても、どんなに大きなエアを飛んでも遅くては勝てない!
どんなに上手にコブを滑り降りても、どんなに早くても小さいエアなら勝てない!
どんなに大きなエアを飛んでも、どんなに早くてもターンが悪くては勝てない!
ターン・エア・スピードのすべての技術がそろって勝てる!

それこそが、モーグル醍醐味であり、最大の魅力ではないだろうか?


日本には、4度目のオリンッピク挑戦の上村愛子選手がいます。
前回のトリノは世界の女子で一番早く3Dエアを取り入れ、どちらかといえばエア重視のパフォーマンスに思えた。

しかし、4回目の今大会は、コーチにミスターキング・オブ・モーグルといわれたヤンネ・ラハテラを迎えた。
彼のターンは世界一のカービングターンといわれています。
トリノでは、3大会連続メダルはのがしたが、前大会の決勝でのパフォーマンスは衝撃でした。
なぜなら、他の選手より約2秒早いタイムをたたき出していたからである。

地元カナダ代表のジェニファー・ハイルといった最強のライバルもいますが、

もともと持っているエアの技術、新たにコーチから世界一の武器を伝授され、絶対的なアドバンテージを持ち、加えて、スピードも、昨シーズンのワールドカップで満点を超える7.73ポイントを記録しており、理想的な滑りを手に入れた彼女にとって最高の条件がそろったのではないだろうか?

アグレッシブかつミスの無い最高のパフォーマンスをしてぜひ、メダルを取ってもらいたい。


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【2010/02/14 04:14】 | 独り事
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