30代独身崖っぷちニートのダメ人間日記です。
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最近トレードをしていて思ったことを書こうと思います。

最近のメインテーマがQE2からユーロ圏でのソブリン問題とテーマと変わってきました。
HFの決算も手伝って、ユーロ売りが進んでいます。
私の最近のトレードはユーロ中心のトレードをしています。

数回豪ドル買いも行いました。
豪ドルもユーロにつられて下がっていますので、そこを拾ってトレードしました。
今週は豪ドルに助けられた感じです。

さて、最近トレードをしていて思うことがあります。
それは、信用のついてです。

ギリシャのソブリン問題に続き、アイルランドのソブリン問題が起きています。

「PIIGS」

以前は毎日のようにマスコミで取り上げられていた言葉です。
皆さんもご存知の方もいると思います。
PIIGSとは欧州圏で現在金融危機に直面している。
P ポルトガル 
I イタリア  
I アイルランド 
G ギリシャ   
S スペインの頭文字をとって言われております。

ギリシャ、アイルランドに続き
ポルトガル、イタリアスペインに飛び火するのは時間の問題のような気がします。

先週はイタリアのソブリン格下げの噂で、ユーロが売られていました。


たとえば、投資の種類は為替・株・国債・投資信託・金などさまざまあり、

お金は・株・国債・投資信託などは、すべて発行元の信用で相場が変動します。
お金は日本銀行・政府。
国債は国
株は企業
の信用が元で価格が決められているので
発行元の信用が無くなると資産として運用ていたはずが、
翌日に紙くずに変わる可能性もあります。

しかし、物は発行元がありませんので国・企業・金融機関が破綻しても
紙くずになることが、有りません。

そう考えるとリスクはありますが、信頼性の高い資産だと私は思います。
私が注目しているのは、金、プラチナです。

これらは無限に有るのではなく、限界があります。
また、これらの商品に需要は投資目的より、工業用として使われています。
そいうことから、中国・インド・インドネシア・ベトナムなどの
新興国の経済成長が考えられる今。
それに伴い資源価格の上昇も考えられるので、少しそっちにも長期投資を考え始めています。
しかし、まったく資源についてあまり解りませんので、
ちょっとづつ学習が必要ですが・・・。

いざという時にすぐにアクションを取れるようにしていたいとは思っています。

しかし、今は自分がやっている事をメインで頑張ります。

不思議と、景気が悪いときは、資源価格は上昇している感じがします。


ドル円 金相場


Aの赤線がドル/円
Bの青線が金価格
基軸通貨のUSDが売られている時は、金など資源価格は上昇しています。


行き場の無い投資マネーが物に移っていくのかもしれませんね^^


ではでは






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【2010/11/28 21:48】 | 独り事
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