30代独身崖っぷちニートのダメ人間日記です。
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インディケーターの種類はトレンド系、オシレーター系に分かれています。

トレンド系は基本順張り。
オシレーター系は基本逆張りでと教科書に書かれております。
しかし、それぞれメリット・デメリットあります。

その為インディケーターの使い方をきちんと理解していた方がよいと思います。
しかし、私自身インディケーターの使い方をきちんと理解しているとは
思っていませんが、
私なりの解釈でお話します。


今日はトレンド系インディケーターのパラボリックの事です。


パラボリック


EUR/USDの1分足チャートです。

赤の枠内が上昇トレンド時のパラボリック
緑の枠内が下落トレンドじのパラボリック
これがパラボリックボリックのメリットだと思います。

水色の枠内がレンジ相場や、トレンドに逆らってエントリー例です。
パラボリックSARがまったくワークしてない事がわかると思います。
これがパラボリックのデメリットです。

このようにパラボリックに限らずトレンド系のインディケーターは
トレンド発生時はワークしますが、
レンジ相場では、ワークしないという欠点があります。


そのほかパラボリックは売買の変化が大変解り易いメリットもあると思います。

私のオススメの使い方は、移動平均線の方向と、
パラボリックの方向が同じになった時に使用したら良いと思います。
そしてある程度利益を確保できた際は、
損切りのポイントとしてパラボリックの使用もありのような気もします。




私はパラボリックと移動平均線の関係をセミナーで以前聞いた事があり
それ以来よくスキャルトレードの際
利食いの際に使用したりしています。






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【2011/02/05 02:28】 | FX
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