30代独身崖っぷちニートのダメ人間日記です。
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最近の相場は乱高下を繰り返してます。

アイスランドの火山噴火、S&Pによるスペイン、ポルトガルのソブリン格下げなどといった

特にヨーロッパでのニュースに振り回されている感じがあります。

私は現在、短期トレード中心におこなっており。

7~9割は短期トレード、1~3割りスイングでおこなっています。

短期の際はポンド中心、スイングは米ドルストレートをしている事から、

ヨーロッパでのニュースは特に気にしております。

そして、今週はイギリスで選挙があり大変気になります。



前回の総選挙後の議席は与党労働党356・野党保守党197議席と

与党の労働党が、55%の議席数を取っていたようです。

今回の総選挙は与党労働党、野党保守党にくわえ

自民が加わり、3党の争いになっているようです。

連日報道されておりますが、自民の支持率が上がってきており、

現英首相のブラウン氏の失言で労働党の支持率が下がってきているようですが、 

3党ともに50%の議席を取れることは難しいのではないでしょうか?

50%割れは最近では1974年にあったようですが、

今回もどの党も過半数を割った際は国会での政策が思うように決まらず、

連立を組んでも各党マニフェストに違いがあり、イギリスにとって良いことでは無いと思います。

実際日本でも3党連立ですが、各党の言い分が有るようですし

けしてうまくいっているとは私的に思えません。

今回のイギリス選挙で為替に与える影響は私的には多少あると思っています。

支持率50%超えるといったニュースが流れれば、

政治への期待感からポンド買いが行われ、

逆に支持率50%割れのニュースであれば

政治への不安からポンドが売られ、

選挙期間中でのポンドのボラティリティが高まるのではないかと思います。

という事で私はイギリス総選挙が気になります。










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【2010/05/02 15:24】 | 未分類
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